感覚を使って学びたかった少女

感性やセンスは、才能ある特別な人だけに
与えられていると思われがちですね。
 
かく言う私も、
そう信じていた一人でした。
  
そして、沢山のことを諦めました。

 

 

こんにちは!
影響力のスイッチを入れる専門家

賀集美和です。

  
感性は、
誰もがもともと持っているものです。
 
小さな子供を見るとわかります。

 
私は、小さな頃から、
感覚的に学びたい方でした。
 
4歳のとき、
「自分でリンゴを切りたい」と
言いだしたそうです。
 
母は私の意思を尊重し、
果物ナイフを渡してくれました。

 

 
 
私が分厚く皮をむいたリンゴは、
ほとんど食べるところが
無かったようですが(笑)
 
描く絵も、伸び伸びイキイキとし、
小学1〜2年の時は、
国内外の児童絵画展で入賞していました。

 
しかし、
学校教育が進み、思考を鍛えるにつれ、
あんなに伸び伸び描けた絵は、
萎縮し、くすんだ色使いになり、
描く楽しさは消えていました。
 
失敗を怖がり、
まず体験し、感覚的に学ぶより
頭で考えて失敗を減らそうと
するようになって行きました。

 
そして気づけば、
いつしか自分のことを、
感性やセンス、創造性のない凡人と
思い込むようになっていました。

 

 

 

 
そんな自分に残されているのは、
学校教育でしっかり成果を出し、
職業人として、しっかり仕事をすること。
 
そう思うようにもなって行きました。
 
結果、心が惹かれる
服飾デザインの学校を諦め、
感性豊かな教育をする大学を諦め、
美をお手伝いする仕事を諦め、、、。
 
そして、 
バリバリのキャリアウーマンへと
邁進していったのです。
 
職業人が、
自分のアイデンティティになるほどに。

 

 

 

そこまで行くと、偏った人生です。
 
さまざまな弊害が現れました。
健康面、人間関係、男女関係、などなど。
 
でも、 
どうしたら修正できるのかも、
自分がどうしたいのかも、
もうよくわからなくなっていました。

 
なぜ、あんなに感覚的だった子が
そんなことになったのでしょう?
 
ある方法で、
自分自身が感性を開き、
感性を使いこなせるようになって、
理由が明確に分かりました。

 
それは、
事実と異なる思い込みをしたから。
 
自分には感性なんて才能はない。
思考と力だけが私に出来ることだ、と、、、。
 
思考が固定すると、
視点も固定して思い込みが強くなるため、
このような思い込みが長年続きます。

 
思考と力の訓練に偏重した
学校教育や職業訓練の結果、
 
私だけでなく、多くの人たちが、
もともとは持っていた豊かな感性を
否定し、閉ざし、苦しんできました。

 
感性を閉ざせば、
自分がわからなく分からなくなります。
 
キャッチするアンテナである
感性が機能していませんから。
 
創造的な仕事もできなくなり、
ただ必死に頑張るスタイルになります。

 

 

 

 
与えられた仕事や環境なら
高い成果は出せても、
自分でイチから何かを作ることには、
腰が引け、力を発揮できなくなります。

 
しかし、感性は
もともと誰もが持っているものです。
 
新しく得る努力はいりません。
 
閉じているだけなので、
開くだけで良いのです。

 
感性を開くことと、
感情的になることは別のことです。
 
むしろ、
感性を使えるようになると、
自分を押し殺しすことなく、
理性を使えるようになるのです。

 

 

 

 
もっと思考や能力を、
効果的に使えるようになります。
 
仕事でも、プライベートでも。

 
感性を呼び覚ますことは、
これから自分らしい人生を
クリエイトして行くために不可欠と、
私は確信しています。
 
2月、各地で
感性を呼び覚ます秘訣をお伝えします。
 
あなたのお役に立てたら嬉しいです。
 
 
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