「言葉にできない」本当の理由

今日は、自宅オフィスを離れて、
アジサイ観光客で賑わう鎌倉で仕事をしています。
 

感性が開くと、
その日の自分の状態に応じて、
行動を変えることができるようになります。
 

そうすることで、
日々のパフォーマンスの質を、

高めることができます。
 

私も今日は環境を変えて、正解でした。

 

 

 

 

こんにちは!
影響力のスイッチを入れる専門家 

賀集 美和です。

 

 

さて先日、驚くことがありました。
 

 
それは、

 

「言葉にできない」ことは、
「考えていない」のと同じである。 

 

という、

某有名コピーライターさんの言葉を、
Facebookに投稿したときの反響です。

 

 

 

それは切実な悩みでした


 
その多くは、

 

「もう、まさに〜」
「ぐさっと来た」
「耳が痛い。。。」

 

という、

言葉に詰まりながらも、
何か言いたいことがあって、
書いてくださったコメントでした。

 

 

ここで注目したいのは、

これらの短いコメントに秘められている

「本当に言いたかったこと」です。
 

 

それは、

「自分の考えをうまく言葉にできない」
 
という切実な悩みだと、

私は理解しました。

 

 

 
「言葉にできない」
「言葉にできないなんて、
 ちゃんと考えてない証拠だ。」
 
という自分を恥じるような、
戒めるような気持ち。
 
この両方を抱いている人は、
とても多いのではないでしょうか?

 

 
仕事でも、
 
「よく考えろ」
「ちゃんと考えてから言え!」
 
って言われてきましたしね。

 

 
私も経験があります。
 

「賀集、お前の言ってることはわからん!」
 
20年前ですが、そのように

上司に怒鳴られたこともあります(苦笑)。

 

 

でも、いまは

言葉で伝えるお仕事をしています。

 

 

 

「言葉にできない」本当の理由


 
そんな私だからこそ、

伝えたい、いいえ、

伝えられることがあります。

 

 

それは、

「あなたは、考えてないわけじゃない」
「伝える努力をしてないわけでもない」

 

ということです。

 

 
あなたが言葉にできない理由は、
どちらでもありません。
 
考えていないからでも、
伝えようとしていないからでもありません。
 
もっと言えば、

言葉を知らないからでもないのです。
 
読書量が少ない私は、

語彙力の問題だと思っていたことも

ありますが、それは違います。
 
致命傷ではありません。

 

 

「言葉にできない」の本当の理由。
 

 

それは、
 
自分が本当は思っていること。
自分が本当は感じていること。
 
それらをちゃんと、
キャッチできていないことです。

 

 

キャッチできていないので、
言葉にできないのです。

 

 

 

アンテナが機能していない


 

では、どうして

キャッチできないのでしょうか。
 

 
それは、

自分の感覚をキャッチする

アンテナが機能していないからです。

 

そのアンテナが、

「感性」と言われるものです。

 

 
この感性が使えていないと、
本来、言葉の源である、
自分の思いや感じていることがわかりません。
 

 
だからどんなに、
 
「なんて言おうか?」
「どんな言葉を使えばいいのか?」
 
と、テクニックレベルで考えたところで、
感じ取れていないものは、
どうやっても言葉にできないのです。

 

 

 

「感性」閉じていませんか?


 
私たちは、

学校教育システムや職業訓練で、
思考や力を鍛えてきました。
 
思考には、

語彙や表現スキルなども含まれます。
もちろん、それはそれで大事なことです。
 
しかし、思考と力ばかり訓練した結果、
私たちは、もう一つの大事なものを

失ってしまいました。

 

それが「感性」です。

 

 
感性には、思考と力に頼りすぎると、
「閉じる」という特徴があります。
 
その感性は、
あなたの思いや感覚をキャッチし、
あなたの思いを形にする力です。
 
それなのに、
思考と力を訓練しすぎた結果、
思いを形にする感性という力が閉じて、

使えなくなっているという現実、、、。
 
そのために、現代人の多くが
「言葉にできない」と悩んでいるのです。

 

  

感性を大事にし始めたあなたへ


 
このようにお話すると、

「でも、私はちゃんと自分の
 感じていることを大事にしているのに!」

 

と、言う方もいるかもしれませんね。

 

大事にしていると思うのです。

 

 

そしてきっと、
感じていることを言葉にしようとすると、
その感覚に合う言葉が見つからない。
 
無理に言葉にしようとすると、
違和感がある。
 
その違和感を無視して
無理に言葉にするのが嫌。
 

それで、あなたは言葉にすることを、

諦めてしまったのではないでしょうか?
 

 

 
以前の私もそうだったから、よく分かります。
そのもどかしさ。

 
伝えたい大切なことは、
自分の中に、山ほどあるはずなのに、
それを伝える術をもたない自分。
 

 
伝えたいのに、伝えられないことが
どんどん溜まっていく。
 
誰とも分かち合えないまま。
 
伝えられないもどかしさ。
そんな自分へのいらだち。

 

 
以前の私もそうでした。

 

その後、私は感性を開く方法に出会い、
今は、思いや感じたことを
しっくりくる言葉にして伝えることが
できるようになりました。

 
そんな私だからこそ、
言葉にできないもどかしさや
自分の言葉がしっくりこない違和感の先には、
理解し合える喜びが、

待っていることも知っています。

 

 
言葉にできないからと、
諦める必要はないのです。

 

 
それなのに、
感じていることを大事にしている人が、
言葉にできず、違和感で
止まってしまうのは、なぜでしょうか。
 

 

 

言語化に感じる違和感の正体


 

それは、
自分が感じていることを、
キャッチし切れていないから。
 

 
違和感は、
感じていることをちゃんと

キャッチし切れていないうちに、
言葉に変換しようとしている時に起こります。
 

 
しっくりくる言葉が見つからないのは、
語彙力や表現力の問題ではありません。
  
いずれそういう壁にぶつかりますが、
大概は問題の根っこではありません。
 

 

自分の感覚を大事にしているつもりでも、

十分にキャッチできていない。

 
だから、言葉にできないのです。

 

 

 

 
「言葉にできない」ことは、
「考えていない」のと同じである。
 
なのではなく、

  
「言葉にできない」ことは、
「感じていない」のと同じである。
 

 
ということです。

 

 

 
逆に、ちゃんと感性を使って
自分の中にある言葉を
キャッチできるようになれば、
必ず言葉という形になります。
 
そして、
本当に感性を使いこなせているなら、
感じたことを、ちゃんと思考を通して、
言葉にすることもできます。

 

 
感じることはできるけど、
言葉にできない、、、
なんてことは、あり得ないのです。
 

 
感性が使えているなら、思考も使える。

 

だから、言葉にできる。

 

 
すでに感性が大事だと感じ始めているあなたに
ぜひお伝えしたいです。
 

感性を開き、磨いてみませんか?
 

 
そうすれば、
あなたの感性を通してキャッチしたことを、
ちゃんと言葉にして、伝えられるようになります。
 
そして、あなたは、

その言葉を通して良き影響となるでしょう。

 

 

 

言葉という影響力


 
言葉は、影響力です。

 

周りと自分を成長させ、幸せにもできるし、
その逆もできてしまう力です。
 

人を操るテクニックやコントロール、
すなわち、思考と力による言葉もありますね。
 
しかし、あなたに良き意図があり、
開かれた感性でそれをキャッチするなら、
あなたが発する言葉は、
周りもあなたも幸せにします。
 

 
最初はたくさんの人でなくていい。
 
たったひとりの人にとって、
良い影響となればいいのです。
 
あなたの大切な人から始めればいい。
 
そこから、
あなたの影響力は広がっていきますから。

 

 

 
あなたの感性を開くこと、
それがまず第一歩です。

 

 

 
言葉にできないと悩むあなたへ
あなたの影響力のスイッチである
感性の力を手にいれる
https://edwincoppard.jp/trial-course/

思考・テクニック に頼らない!あなたの繁栄と成長のスイッチを入れる「ボディヴォイス」の秘密無料メール講座

PCメール
携帯、キャリアメール
  • このエントリーをはてなブックマークに追加