優秀なリーダーの要件

世の中には、
カラオケなら上手く歌えるけど、
アカペラ(無伴奏)になると
歌えない人たちが多くいます。
 
同じように、
決められた、与えられた仕事や環境なら
能力を発揮できるが、
 
自分でイチから考え、作るとなると、
腰が引けたり、力を発揮できないという
悩みを抱える人たちもいます。

 
これは、歌の話ではありません。
リーダーの要件についてです。

 

 

こんにちは!

影響力のスイッチを入れる専門家

賀集 美和です。

 

 

カラオケは、
決められたルールの通り歌えば、
良いというものです。
 
決められたテンポ、音程の通り歌えば、
そこそこ上手く歌えます。
 
ボタンを押せば、
勝手にメロディが流れ出し、
画面には歌詞が表示され、
いつ歌い出せば良いか教えてくれます。
 
決められた通りに歌えば、
それなりの点数を取ることも可能です。

 
与えられ、決められた答えがあるのが、
カラオケです。

 
いっぽう、
アカペラはそうはいきません。
 
伴奏がありませんので、
自分で歌い出すまで、何も始まりません。

 
事前に用意された
ルールもレールも、答えもありません。
 
ですから、
自分で考えて判断する必要があります。

 
なんのために歌うのか?
この歌の意味は何なのか?
誰がこの歌を必要としているか?
その人はどんな人なのか?
 
自分で感じ取り、
ゴールを自分で設定します。

 
いざ歌うときも、
感性というアンテナで
伴奏者や聴衆、会場、マイクなど
その場のあらゆる要素を感知し、
自分の中に取り込みます。
 
その取り込んだインプットをもとに、
今まで培ってきたスキルや経験を
フルに活用し、
歌という手段を通して、
価値を生み出すのです。

みずからが設定したゴールを
達成するために。

 
アカペラは、
その人にしかできない、
その人らしい、
対人関係、コミュニケーションであり、
価値創造のスタイルと言えます。

 
これは仕事、
そして、
人生全般に通じることです。
 
決められた、与えられた仕事や環境なら
能力を発揮できるが、
自分でイチから考え、作るとなると、
腰が引けたり、力を発揮できない。
 
自分で考え、判断ができない。
だから現状を打破できなくて苦しい。
 
こういう方が非常に多くおられます

 
さて、リーダーとは、
どちらのタイプでしょうか?

 
すでにお気づきのように、
アカペラタイプです。
 
たしかにそうなのですが、
なぜ、アカペラが歌えるのか?
 
そこが重要です。

 
優れたリーダーは、
アカペラから訓練を始めたのではないのです。
 
カラオケのように、
決められたルールをしっかり守り、
与えられた情報や環境で、
期待された成果を出すことを、
徹底してやり抜き、高い成果を出してきた人達です。

 
しかし、
カラオケスタイルでは
限界に直面するようになります。
 
答えがない場面、
ルールを破る必要がある場面などです。
 
これらは、
カラオケスタイル、
管理者的なアプローチでは
解決できなかったり、
高い成果を出すことができなくなります。
 
 
これは、
思考と力の限界なのです。

 
アカペラのように、
自分らしい影響力を発揮するには、
 
自分のフィールドを創り出す
リーダになっていく必要があります。
 
ルールを守る管理者から、
感性、感覚の力を発揮するリーダーへ。

 
ですから、
リーダーや、
リーダーを目指す人、
自分の影響力を拡げて行きたい方は、
 
この違いを知って、
感性、感覚を開き、
自分のフィールドを創る必要があります。

 

ボディヴォイスを使えば、

この違いを明確にし、

あなたの感性を開き、
自分のフィールドを創るリーダーになることができます。

 
リーダーの方、
リーダーを目指している方に
おすすめいたします。

 
管理者からリーダーへ
感性を開き、自分のフィールドを創る
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